当院で出産をお考えの方へ


すこやか助産院での出産をご検討中の方へ  

 

助産師が扱う妊娠・出産は法律によって定められています。

元来合併症がなく、妊娠中の経過に大きな異常がない場合に限られています。

出産はひとりひとり異なり、母子共の生命にかかわる危険が伴います。

緊急時や助産師が医療介入を必要と判断した場合には、嘱託医への搬送もあります。

助産院でできる医療行為には限界があることをご理解ください。


費用やケアの内容についてお分かりにならないところは、ご説明いたします。

ご納得の上ご利用ください。

 

 

お電話・ご見学の前にお読みください 

 こちらをお読みになった上でご連絡下さい。

 

以下の項目に1つでも当てはまる方は当院ではお受けできません。

□     合併症がある(喘息、甲状腺機能異常など)

□     血液型がRh(-)である

□     感染症がある(B型肝炎、C型肝炎、HIVなど)

□     子宮筋腫がある、又は子宮に異常がある

   ※子宮筋腫があっても自然出産が可能な場合もあります。

     詳細はお問い合わせください。 

□     子宮の手術をした事がある(筋腫核出など)

□     帝王切開をしたことがある

 

妊娠に伴う、以下の項目が当てはまる場合も、当院ではお受けできません。

□     多胎妊娠である(双子、三つ子など)

□     胎児に異常がある(胎児発育不全、奇形など)

□     羊水に異常がある(羊水が多い、少ないなど)

□     前置胎盤といわれている

   ※妊娠の経過によっては自然出産が可能となる場合があります。

     詳しくはお問い合わせください。

□     妊娠経過に異常がある(高血圧、高血糖など)

□     逆子(骨盤位)がなおらない

 

以下の項目もチェックしてみましょう

  *病院でのオープンシステムを利用しての出産が可能な場合も

    あります。嘱託医との相談の上となります。

 

□     喘息の既往がある

□     不妊治療による妊娠である

□     高年初産である(35歳以上)

□     前回の妊娠・出産で異常があった(早産、胎児異常、出血多量など)

 詳しくは「助産所で出産を検討している方へ」をご参照ください。

 

助産所業務ガイドライン2014年改訂版に準じております。

 

産科医療補償制度


当院は産科医療補償制度に加入しております。

 

分娩に関連して赤ちゃんが重度の脳性麻痺となり

所定の要件を満たした場合に、経済的補償を行う制度です。


補償請求者(保護者)が分娩機関に対して補償請求を依頼できる期間はお子さまの満1歳の誕生日から満5歳の誕生日までです。


ただし、極めて重症であって、医師が診断可能と判断する場合は、生後6ヶ月から可能です。

【例】平成21年1月10日に生まれたお子さま

    → 平成26年1月10日が期限